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2012年02月24日

3/2:菅谷昭氏 講演会@ひたちなか市

子供たちを被曝から守りたい!! と、
茨城県ひたちなか市のママが中心になって活動しています
「希望のかけはし会」の皆さんのブログより転載です。

最新情報は以下より確認ください。


希望のかけはし会のブログ
http://ameblo.jp/kibounokakehashi2011/


~~~~~~~~

来る3月、現長野県松本市長・甲状腺疾患専門医である
菅谷昭氏の講演会 を開催予定ですので
お知らせをさせて頂きます。

『いま、ここでできること ~チェルノブイリをくり返さないために~』

主催 : ひたちなか市 「希望のかけはし会」
協力 : みとちる~水戸の子ども達を放射能から守る会~
     子ども達の未来を考える会Air ほか

―― 統計や集団、という形で物事を考えたり処理しがちだ。
だが、チェルノブイリでの経験から私が強く願うのは、目を向けるべきは、
個々のケースであるということだ。
たとえ、統計上は甲状腺ガンの致死率が他のガンに比べて高くないとしても、
現実には病と闘う子どもがいて、時に命を落とす子どももいた。
本人の辛さや悲しみ、家族の切ない思いを目の当たりにすると、
ひとりひとり、個々の命こそが大切であることを改めて痛感する。
(菅谷昭氏著書『チェルノブイリ診療記』より) ――

レベル7というチェルノブイリ原発事故と同等の原発事故をここ日本で、
そして隣県で体験し、放射能という見えない恐怖に、
日々右往左往しているわたしがいます。
さまざまな情報が溢れる中、本当だと思えることに
なかなか出逢えないのです。

チェルノブイリ原発事故後、菅谷先生はベラルーシにおいて、
小児甲状腺がんの外科治療を5年半にわたって医療支援されてこられました。

チェルノブイリ事故の被災地で、子どもの甲状腺がんが増加し始めたのは
事故から5年後であることを身をもって体験されています。

これから日本で起きてくるであろうさまざまな問題を
最小限にくいとめるためにも、ひとりひとりが放射能の正しい知識を得て、
正しい判断ができるようになる必要があるのです。私たちは、チェルノブイリから
学んでいくしかありません。まずは、知ること、そこから始まります。

子どもを育てているお父さんお母さんはもちろん、これから子どもを産み育てていく
皆さん、長い時間子どもを預かる教育関係者の皆さん、市民の生活の安全を
守るために日々尽力をなさっている行政の皆さんとともに、この講演を聴いて
いきたいのです。

いま現実を見つめ、考え、行動すれば、子どもたちの健康で自由な未来を守れる
かもしれません。目の前にいる子どもの5年後、10年後の笑顔を守りたいのです。
ともに聴き、ともに考えていきませんか?

ベラルーシでの生活以降は、「お返しの人生」だと思っている、とおっしゃる
菅谷先生は、愛の人であると思います。

ぜひ、子どもたちの未来を繋ぐために、足をお運びください。

日 時  : 2012年3月2日(金)
受付 午後5:30 / 開場 午後6:00
講演 午後6:30 ~ 午後8:00
会 場  : ひたちなか市文化会館 小ホール
  
【地図】 http://yahoo.jp/Fu01xb
JR常磐線「勝田駅」より徒歩10分
ひたちなか海浜鉄道湊線「日工前」下車すぐ
参加費 : 高校生以上 700円 (中学生以下 無料)
定 員  : 350名 (前売り自由席のみ)
託 児  : 20名  (事前申し込み制。先着順。ご利用料金800円/人)
→ 託児枠、残りわずかです。お申し込みの際にご確認ください。

【申し込み・ご質問・お問い合わせ】
希望のかけはし会のブログ
http://ameblo.jp/kibounokakehashi2011/
    
【菅谷昭(すげのや あきら)氏のプロフィール】
 現長野県松本市長・医師。1943年長野県生まれ。
 信州大学医学部卒業後、甲状腺疾患の専門医として活躍。
 1996年に信州大学を辞めて、チェルノブイリ原発事故被災地の医療支援活動
 のため、ベラルーシ共和国に渡る。首都ミンスクの国立甲状腺がんセンター、
 高度汚染地域のゴメリの州立がんセンター等で、小児甲状腺がんの外科治療を
 中心に、5年半の医療支援活動を行った。
 帰国後、2004年に長野県松本市の市長に就任。チェルノブイリ原発事故の
 現状を踏まえながら、NPO法人「チェルノブイリ医療基金」の活動とともに、
 さまざまな提言を松本市から発している。

【著書】
 「チェルノブイリ治療記」 (新潮文庫)
 「チェルノブイリいのちの記録」 (晶文社)
 「ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間」 (ポプラ社)
 「真っ当な生き方のススメ」 (岳陽舎)
 「子どもたちを放射能から守るために」 (亜紀書房)



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Posted by けんこ  at 01:02 │Comments(0)茨城県内のイベント

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