おすすめ本はこちらをクリック→健康第一
 

2015年05月29日

日本人なら誰しもが知るべき病気ランキング第5位「うつ病」

うつ病が日本人なら誰しもが知るべき病気ランキング第5位というのは、私の独断と偏見ですが、

実際、
・働き盛りの若い人でもなりやすい(ばりばり働く人が特にうつ病になりやすい)
・早期発見・早期治療が効果的(睡眠薬にて睡眠を改善したら良くなることも)
・周囲の人の気付きとサポートが必要(本人は気がたるんでいると自己否定してしまう)
・治療による効果が大きい(死んでいたかもしれない人が助かり、ピンピン生きられる!)

ということを考えると、ランキング5位以内は確定ではないかというところで、第5位です。

そんな、うつ病に関して普通の人が知るべき要点を140文字以内でまとめてみます。

「好きな事をする気力もない・よく眠れない・食欲がない・朝が辛いといった状態が続けばうつ状態と診断され、2週間以上ず〜っとの場合はうつ病。適切な内服治療の継続と1〜2年の休息で再び元気になるべし。周囲の人の気付きが大変有効です。そんな人がいないか目を閉じて30秒間考えてみてください。」


以下は、どこのサイトにもあるようなものですが、簡単にまとめてみました。


<うつ病の頻度>
生涯4〜9%がうつ病になるという報告あり。
また、がん患者の30%〜40%はうつ状態、うつ病であるという報告も。
(ちなみに、生涯で2人に1人はがんになると言われています)

<うつ病の症状>
睡眠障害はほぼ必ず出る!
その他、疲労感、食欲不振、体重減少

<うつ病の早期発見>
*2項目質問法 
Q1 気持ちが沈み込んだり、憂うつになったりすることがありますか?
Q2 今まで好きだったことを、今でも同じように楽しくできていますか?

上記質問において、2週間以上不調で続いており、かつ、
不眠、食欲不振、疲れやすさ、集中力低下、自殺への想い、焦燥感or、罪責感 
これらが5つ以上当てはまる。

<うつ病Tips>
・乳幼児期の虐待はうつ病に繋がるという報告も出ている。
・うつ病患者でも、最初は10%しかうつ病と診断されない
・自殺者の6割がうつ状態・うつ病

<うつ病は脳のどこが関係しているのか?>
・MEG、fMRIにて左側の前頭前野の活動性の低下が優位に認められる。

・快を予測する左前頭前野の活動性低下
不快を予測する右前頭前野と帯状回前部の活動性上昇を認める。

もっと詳しく知りたい方や、本格的に困っている方は、評判が良い?!という噂の
「こころの耳」
http://kokoro.mhlw.go.jp/


こちらを参照ください。


お気に入りましたらぜひ共有お願いします。

我ながらよくまとめた140字だと思いますので。。。



amazonお買い物はこちらより

Posted by けんこ  at 11:12 │Comments(0)こころの病について

<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。