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Posted by つくばちゃんねるブログ  at 

2018年05月19日

インパクトあるかないか。

インパクトあるかないか?

はて、なんのことでしょうか?

だいぶ、ブログ更新できてませんでしたが、熊本での産業衛生学会の学術総会(の夜の交流)にて、知り合いの先生と現在放送中の「ブラックペアン」が面白いという話になり、

なかなか興味深いところまで話が行き着いたので、

近況報告兼ねてのブログ更新っす。

インパクトファクターについて、詳しくは、
ブラックペアン公式ホームページの解説をご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/information/2.html

監修をしている先生が書いてくれてます。

で、本題ですが、
研究者は論文を書きます。
(ドラマの小泉さんみたいに)

ただし、新規性とかがないと権威ある専門誌に載りません。
専門誌にどれだけ掲載されるか、それが引用されるかが教授選などにおいては重要なの(だそう)です。#僕は詳しい実態は知りません。


が、新規性がない論文はリジェクトされる(抹殺させる)んです。

でも、同じような内容でも、違う地域、違うやり方、違う人たちでやっているのだから、それも立派な論文だし、そういうのが知りたい研究者もいるのです。

昔は紙面で運用していたので、厳しくリジェクトするのも仕方ないのですが、今は、オンラインでの利用の方が圧倒的に多いので、そういうのも含められる形が理想のカタチだと思うのです。

ということで、一緒に夜を過ごした先生から学ばせてもらった、良い刺激になった学会でした。
また近いうちにNPOの活動をどうするのか、更新しますね!

代表 忽那









  

Posted by けんこ  at 22:28Comments(0)街中の「いろいりょ医療」

2017年03月30日

就活に活かせる!これで健康マスター

第1回、健康マスター検定のエキスパートに合格しました。

産業医が落ちてたらシャレにならんな、とかなりの緊張感で臨みましたが、いちおう合格できました。

第1回、みなさん過去問がない中で挑んだわけですが、エキスパートの合格率は90%超え!!

本職の私も順位でいうと、2421人中933位というほぼ真ん中…。

まだまだ勉強が足りませんね。これからも日々精進していきます!(満点取るまで受け続けようかな…笑)


健康マスター検定は非常によくできたテキストと、関係団体なので、これからの時代の就活や健康管理に大変有用なので、興味がある方は気軽にご連絡ください。

まだ発売されていない過去問を教えたりいたしますよ。




  

Posted by けんこ  at 06:53Comments(2)街中の「いろいりょ医療」

2017年02月19日

花粉症の人に朗報 今日から節約♪



今年からはじまった、 セルフメディケーション税控除!

持病のある人たちは要注目です。
とりあえず、レシートをしっかりとっておきましょう。

人によっては年間2万円とか得することになるようです。

詳しくはこちら
日本一般用医薬品連合会さんのセルフメディケーション税制
http://www.jfsmi.jp/lp/tax/


我々も知らないことがありますが、素朴な疑問ありましたら専門家に尋ねてみますので、
気軽にコメントくださいませ。

代表 忽那  


Posted by けんこ  at 22:57Comments(0)街中の「いろいりょ医療」

2017年01月20日

骨折を早く治す方法。〜2時間半待たされた〜



本日はスノーボードに行きました。

こけました。

胸を強く打ちました。

痛かったけどその後も3時間は滑りました。

帰りに整形外科に行きました。

受付しました。

待ちました。

携帯をいじりました。

待ちました。

大相撲の中継を見つつ待ちました。

診察室に入りました。

30秒話しました。

待ちました。

レントゲンを撮りました。

待ちました。

診察室に入りました。



肋骨が折れてました。

待ちました。

会計しました。

お薬を取りに行きました。

と、かなり長い長い1日でした。

そして本題。

「骨折 早く治す方法」とネット検索したところ…

怪しげな情報がたくさん。
中には「3倍早く治す方法!」と謳うサイトも。

皆さんは信じますか??

なんとか大学の研究で…
とか書かれていたら信じてしまいますよね。

そこで必殺技を紹介します!
名付けて「もしスタ」

もしこれが真実なら、世界の医療のスタンダードになってるんじゃないかなぁ〜???

って考える技です。

この技が使えれば、ちゃんと怪しいものは怪しいと考えられるはずです。

ぜひ2017年はこの技を使って、たくさんある間違った健康情報に振り回されずに生きてください。

では、みなさまはご安全に!


とはいえ人情。骨折が早く治るようにと、かぶの葉を使った野菜ポタージュラーメンを食べて帰路につきました。

代表 忽那  


2016年12月19日

きみも健康マスターになろう!

久しぶりのブログ更新ですが、
本日はビッグニュースです!

なんと、なんと、ついに、

健康リテラシー

を高めるべく、健康マスター検定なるものが、誕生したらしいのです!


https://kenken.or.jp/

すでにテキストも!!


主催はこちら
名称一般社団法人 日本健康生活推進協会
代表者理事長 大谷泰夫
設立年2016年4月
協会理念当法人は、“健康長寿社会”“生涯現役社会”の実現に向け、自分のため、仕事のため、地域のために、健康づくりや疾病予防に関する必要な知識、ノウハウを身につける機会を広く提供し、国民全体の健康リテラシーを高め、健康人材づくりに貢献する。
事業内容
(1)健康づくり、疾病予防、未病に関する検定試験の実施
(2)上記テーマの講座、セミナー、イベントの開催
(3)検定試験に関する出版物、テキストの発刊
(4)検定合格者を中心とする会員システムの運営

第1回の検定は、2017年2月26日。すでにテキストが品薄になっているみたいです。

というのも、日本医師会名義の協力があり、NHK出版がからみ、
官僚のバックもあるという三方良し的な、健康教育界における革命的な検定だからです。

今後はこれを持っていることが、健康経営の会社ではスタンダードになっていくでしょうね。
これの対策の教室も開かれているようなので、協会に問い合わせて、我々も主力事業としてローカルに活動していきたく思います。

また、勉強会を開催できることになりましたらご連絡しますので、ご注目くださいませませ。

タイムチケットで個別指導も!


代表 忽那
  


Posted by けんこ  at 18:17Comments(0)街中の「いろいりょ医療」

2016年09月18日

ホンモノ金メダルを手に!!

ブログ投稿お久しぶりです。
が、健康教室開催のために、各種の研修を受けたり、学会に参加したり、日々研鑽を積んでおります。

昨日は健康科学学会に行ってきました。

そこでのワンシーン。金メダル!
重かったです。ただ、金メダルって純金じゃないみたいです。日本でやるときは純金で!!って、体操で5個の金メダルを持っている塚原光男さんが言ってました。

学会自体は、テーマは先制医療!
遺伝情報を元に、病気にならないこと、病気になった後の確実な治療が今後は医学の中心になるだろうと。

人工知能ワトソンが診断を下した例など、医学の分野も莫大になり、予防を専門としていても学び切れません!!汗

なお、ただいま、京都にて、
下京健康学習サポートチーム
https://www.facebook.com/kyotolearnhealth/

として、定期的に健康教室をやっております。
予防が大事だと共感いただける皆さま、ぜひ、いいね!など、ご支援いただければ幸いです。


代表 忽那








  

Posted by けんこ  at 10:39Comments(0)街中の「いろいりょ医療」

2015年10月25日

続 コウノドリ in医学部

本日は、とある大学の医学部に講演会に行ってきました!

ブログのネタになりそうなのを3つも仕込みましたので、3週に渡ってお送りします。

まずはライトな話。

ドラマ コウノドリがはじまったことはお知らせしましたが、

前回のエントリー
http://health.tsukuba.ch/e282056.html

産婦人科学会もしっかりコラボレーションして、学内に掲示をどかーーんと出してました。

ただいま、第2話を見ましたが、若干、医療者目線だとあり得ないところもありましたが、考えさせられるお話でしたね。

医者は万能でないし、神ではないという中で、医者も悩み苦しみ働いているというのが伝わってくる話でした。

見逃した方はTBSのページからどうぞ!

コウノドリ公式サイト
http://www.tbs.co.jp/kounodori/

さてさて、本題、このポスターはある面問題をはらんでいるって話を一つ紹介します。

こんな風に社会の関心を影響力のあるメディアを使って集めて、
産婦人科学会が学生さんをたくさん集め過ぎてしまうと、
それはそれで別の診療科に負担が行くことになってしまうんですね。

職業選択の自由があるとはいえ、医師は決められた数しか養成できないので、
好き勝手に流行り乗って診療科を選んでしまうと国民の生活に支障が出てしまうのです。

たとえば、放射線科とか、これからの医療を考えたらもっとたくさん志望する医師がいた方が良いところかと思いますが、
コウノドリのようにアピールされるようなチャンスがないですから、一般的に不人気になってしまい、
日本の放射線科とりわけ放射線治療は世界から遅れを取ることが予想されます。

フランスなど一部の国では、医師は選択する診療科に人数制限があったり、
働く場所が決められてたり偏りを防ぐ手立てが取られているのですが、日本は完全に自由。

今後がちょっと不安なので、特にこれからの医学生、若者には、2015年問題のあとの話を考えて選択していって欲しいものです。  


Posted by けんこ  at 20:08Comments(0)街中の「いろいりょ医療」