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Posted by つくばちゃんねるブログ  at 

2016年12月19日

きみも健康マスターになろう!

久しぶりのブログ更新ですが、
本日はビッグニュースです!

なんと、なんと、ついに、

健康リテラシー

を高めるべく、健康マスター検定なるものが、誕生したらしいのです!


https://kenken.or.jp/

すでにテキストも!!


主催はこちら
名称一般社団法人 日本健康生活推進協会
代表者理事長 大谷泰夫
設立年2016年4月
協会理念当法人は、“健康長寿社会”“生涯現役社会”の実現に向け、自分のため、仕事のため、地域のために、健康づくりや疾病予防に関する必要な知識、ノウハウを身につける機会を広く提供し、国民全体の健康リテラシーを高め、健康人材づくりに貢献する。
事業内容
(1)健康づくり、疾病予防、未病に関する検定試験の実施
(2)上記テーマの講座、セミナー、イベントの開催
(3)検定試験に関する出版物、テキストの発刊
(4)検定合格者を中心とする会員システムの運営

第1回の検定は、2017年2月26日。すでにテキストが品薄になっているみたいです。

というのも、日本医師会名義の協力があり、NHK出版がからみ、
官僚のバックもあるという三方良し的な、健康教育界における革命的な検定だからです。

今後はこれを持っていることが、健康経営の会社ではスタンダードになっていくでしょうね。
これの対策の教室も開かれているようなので、協会に問い合わせて、我々も主力事業としてローカルに活動していきたく思います。

また、勉強会を開催できることになりましたらご連絡しますので、ご注目くださいませませ。

タイムチケットで個別指導も!


代表 忽那
  


Posted by けんこ  at 18:17Comments(0)NPOの動き・・・

2015年12月20日

2015年の総括

代表の忽那です。

コウノドリのレポートしていこうと思っていたけど、なんやかんやと忙しく、
3日坊主的な感じですみません。。。

しかし、医療ドラマにありがちな展開にも拘わらず、

心肺停止状態からの・・・(ネタバレ防止)は、泣けましたね。


まだあとちょっと?は、公式サイトに書いている通り、無料で見られるそうなので、
見逃した方はぜひ!

コウノドリ公式サイト
http://www.tbs.co.jp/kounodori/



ところで、今年は振り返ると、
代表の忽那が、某企業の専属産業医をやりはじめたり、
・ヘルシーお菓子研究会(仮) https://www.facebook.com/events/814113745370662/
・管理栄養士の人と学ぶ栄養学読書会 https://www.facebook.com/events/1618045725082789/
・70’s プロジェクト https://www.facebook.com/70sproject/
などという活動をはじめたり、
・TOEIC 受験
・アロマテラピー検定
・フードアドバイザー検定
・食と農の検定

を受けたり、(もちろんそれぞれ合格しました!)
実はものすごい充電期間となっておりました。

(ブログの更新はそれにかまけて…)

ということで、2016年は、蒔いておいた種の回収にかかろうかと思います。
ので、皆様どうぞよろしくお願いします。

さしあたっては、2016年3月にはイギリス医療視察に行こうかと思っております。
興味ある方はご連絡&ウォッチお願いします。

では、2015年さようなら。

2016年もよろしくお願いします。  


Posted by けんこ  at 10:44Comments(0)NPOの動き・・・

2015年03月01日

健康漫談「上手な病院のかかり方」

本日、3月1日の左京大博覧会で行われた、健康漫談の原稿です!



ごらんあれ!

〜〜〜〜〜〜〜
みなさま、ごきげんよう。はじめまして。京都市内の◯京区から来ました医師免許を持っている忽那と申します。よろしくお願いします。

今日は、ご高齢の方も多いと聴いてましたのでね、いかに楽にあっちに行くかとね、っていうことなどを扱っている団体をやっているもので、お話しさせてもらいに来ました。

ところで、2011年に第一生命経済研究所が行った日本人約1000人を対象とした死に方に関する調査では、ぽっくり逝きたいという人が7割ということです。

世の中のみなさん、ピンピンコロリを望んでいるということで、そういったみなさんにより質の良い情報発信をしていくために、わたしたちの団体名はPPKっていう名前で、ヘルスリテラシーを高めよう!ってのを合言葉に活動しております。

ただ、今日がはじめてなのですし、関東育ちなものでして、つまらぬ点や滑ることも多々あると思いますが、滑ってる所が笑うところ。ってな、感じでよろしくお願いします。

さてさて、10分という短い時間ですからね、何を話そうかなぁ〜ってのを悩んだんですけどね、「上手な病院のかかり方」というテーマで話させてもらいます。

いきなりですが、
・O(Onset):発症様式
・P(palliative/provocative):増悪・寛解因子
・Q(quality/quantity):症状の性質・ひどさ
・R(region/radiation):場所・放散の有無
・S(associated symptom):随伴症状
・T(time course):時間経過

【参考文献】
診察エッセンシャルズ―症状をみる危険なサインをよむ(腹痛の章)

というのが、医学界ではありましてね。これに従って情報を集めて、診断をしていく訳なのであります。ですので、これを最初から知っていれば、上手に病院に行けるって言うことですね。

問診(今は医療面接というようになっています)だけで、9割の病気の診断ができるとも噂されていますから、みなさんが上手に情報を伝えることはとてもとても有益なことなんですね。


これをね、わかりやすく、

あいうえおアカペラで覚えていきましょう!ってのが、今日の漫談です。


あーのひ、あーのとき、あーのばしょーで *ラブ・ストーリーは突然に
→・O(Onset):発症様式 ・R(region/radiation):場所・放散の有無
いつ、どこで、どんな時に、どこが?っていう基本ですね。特に、椅子から立ち上がろうとした時とか、はっきり記憶できるほど明らかな動きの後に起こったというのは、とっても良いヒントになるので重要です。

いーつまでもーーー絶えることなくーーーー、友達でいよう〜〜♪*今日の日はさようなら
→ P(palliative/provocative):増悪・寛解因子
いつまでも変わらない痛みなのか、ちょっとましになることもあるのか?それはどんな時にましになるのか?ということも重要です。
たとえば、筋肉や骨の痛みならば動いたら痛いですし、動かなければ痛くないです。あとは内臓関連の痛みは、内臓が動くときには痛いけど、動いていない時には痛くなくなるので痛みに波があったりします。


うえをむーいて、あーーるこーーう、涙がこぼれーないように♪*上を向いて歩こう

→ Q(quality/quantity):症状の性質・ひどさ
涙が出てくるほどの痛みなのか、意識を失いそうなほどの痛みなのか、頭をバットで殴られたような痛みなのか?っていうのも当然ながら重要です。
0が全く痛くない。10が考えられる最大の痛み。として、11段階で痛みを表現する方法なども良く利用されます。

えんだーーーーー♪*I will always love you(Whitney Houston)

→ ・T(time course):時間経過
1年前は…、半年前は…、1ヶ月前は…なども重要です。時間軸を横軸にとって、図で説明したりできるとわかりやすいですね。きっと、お医者さんは泣いて喜びます(笑)

おだいりさーーまと、おひなさまーー。2人並んですましがお♪*うれしいひなまつり

→ S(associated symptom):随伴症状
一番しんどいところが、一番重要な情報なのですが、二番目に痛いところとか同時に何か違和感が出てきたとかっていうのも、重要な手掛かりです。
こういうことが最初から頭に入っていたら、言いそびれたなどと後悔することも減るでしょう。
余談ですが、看護師さんはどうかわかりませんが、医者っていうのは、一番しんどいところをまずは全力で治療します。それ以外のことは眼中にあえて入れないのです。それ以外のことを考え出すと、病気が全然、絞れないからです。また、一番しんどいところの原因がそれ以外の症状を生み出していることが多いんですね。

という感じで、あの意味のわからないOPQRSTっていうのが、「あいうえお作文」ならぬ「あいうえおアカペラ」で学習できましたね。

以上、私のストレス発散リサイタルもとい、健康漫談にお付き合いいただきたいへんありがとうございました。また、ストレス発散にお付き合いして頂けるようであれば、いろんなところへ拡声器を持って馳せ参じますので、気軽に「健康学習塾ピンピンコロリ」へ連絡ください。宜しくお願いします。

このあとも、ブースでは健康学習塾的な、今までとはちょっと違う健康エンターテイメントを提供していますので、名刺交換とか新聞社の取材とかあるようでしたら気軽に遊びに来てください。

ではみなさんごきげんよーう!ありがとうございました。
ーーーーーーーーー

まとめ
繰り返し学ぶか、ちゃんとメモしないと役立たないので、しっかり学習して上手な病院のかかり方をマスターして周りの人にも広めていきましょう!きっとお医者さんたちも大助かりです。
この他にも出張講座を随時受け付けていますので、健康漫談の依頼はこちらよりよろしくです。
「茨城健康学習塾ピンピンコロリメールアドレス」ibaraki.health*gmail.com <*を@に変えてください>  


Posted by けんこ  at 12:20Comments(0)NPOの動き・・・

2014年03月27日

医療ネタSkype意見交換会vol.10

ブログの更新怠っておりましたが、

毎週、Skypeを使った意見交換会を開催していまして、
気が付けば、もう第10回です!!!

次回は4月1日ということで、

ヘルシリテラシーについての意見交換会を開催します。

みなさま、エイプリルフールのこの日にぜひ一緒にヘルシリテラシーについて学びましょう。



*Facebookイベントページ*
https://www.facebook.com/events/220071634853940/


2014年4月1日(火)21:30〜22:30
テーマ ヘルシリテラシー
論点提示・司会係:忽那(医師)
書記:山本(大学職員)

「ヘルシリテラシー」について学び、意見交換します。

基本情報となるWebページを事前に読んだ上で、事前に出された論点を中心に意見交換していく会です。

参考:ヘルスリテラシー
http://www.healthliteracy.jp/

今回の論点 (後日修正提示)
論点①  た○して○ッテン!ってどうでしょう?
論点② 「トクホ」のウソ、ホント!
論点③ どうすりゃいいの、健康情報?

2014年度第1回!茨城健康学習塾ピンピンコロリの掲げる、ヘルシリテラシーについて学びましょう!

また、『Skypeはちょっと…。』と、いう方は学習会と並行して記録をfbにアップするので、そこにコメントしていただく形でもいいです♪
1人でも多くのご参加をお待ちしております。

Skype(基本的に音声のみ)使うので、世界中どこでも誰でも環境が整っていれば参加OKです。

火曜の夜にお家に帰ってから論点を確認しながらWebページを読んで参加するのでもOKです。
皆様、気軽に参加して、これからの日本について意見交換致しましょう。  » 続きを読む


Posted by けんこ  at 10:58Comments(0)NPOの動き・・・

2014年01月28日

メディカルツーリズムで起業するには・・・

ご案内遅くなりましたが、Skypeを使った医療ネタSkype意見交換会は、木曜の朝から火曜の夜になりました。
(この際、名前もリニューアルしました)

医療ネタSkype意見交換会Vol.3
2月4日(火)21:30〜22:30
「メディカルツーリズムについて」
https://www.facebook.com/events/1385784451681712/

となっております。
参加される方は、事前に提示された教材を読んでおき、Skypeでも繋がっておくとスムーズにいきますので、興味のある方は気軽にご連絡ください。



写真はベトナムの公園内にある健康器具です。


<過去の会>
医療ネタSkype意見交換会Vol.2
1月28日(火)21:30〜22:30
「崩壊する準備は整った-医療崩壊の第2章が始まる」
https://www.facebook.com/events/203543063174413/

  


Posted by けんこ  at 23:33Comments(0)NPOの動き・・・

2014年01月03日

早朝Skype 医療情勢学習会もはや11回

これまでの早朝Skype学習会の記録。



簡単ですが、参加された皆さんの頭に多くのことが刻まれているはずです。
今後も続けていこうと思いますし、今後ともNPO法人茨城健康学習塾ピンピンコロリをみなさまよろしくお願いします。

なお、次回開催予定は1月9日(木)午前7:00〜8:00です。
学習テーマやテキストについては興味のある方に直接お知らせしていますので、気軽に問い合わせください。
過去の学習テーマは上記の通りです。

ピンコロ代表 忽那 一平  


Posted by けんこ  at 15:57Comments(0)NPOの動き・・・

2013年09月14日

9/16 茨城健康学習塾ピンコロ説明交流会

写真は東南アジア諸国に見られる?街中の公園にあるエクササイズ用の遊具です。

少子高齢化を考えて、日本にも大人も運動でき集える公園作りなんかできたら面白いですね。



さて、アナウンス遅くなりました。

9/16の14:30〜16:30頃
医ゼミ関係の団体から派生した、NPO茨城健康学習塾ピンピンコロリ事業説明を兼ねた交流会をします。

場所 筑波大学第1エリアバス停集合

現在のところ、現メンバーに加えて、新たに医学類生3名を招き、NPOの事業について説明し、交流会を開催する予定です。

・WHOが勧める次世代予防医学〜HPH国際カンファレンスinスウェーデン参加報告〜
・保健室の楽しみと悩み
・TPPとオリンピックと医療と自主ゼミ活動

上記のテーマを中心にお話します。
参加予定は現在のところ、6〜7人です。

現役の医師や養護教諭(保健室の先生)の話に興味のある方は気軽にご参加ください。

なお、資料の関係で原則事前申込をお願いします。
ibaraki.health あっとまーく gmail.com
まで!
メール頂けたら折り返し当日の連絡先をお伝えします。

質問なども上記アドレスへメールにて対応します。
どうぞよろしくお願いします。


代表 忽那
  


Posted by けんこ  at 01:11Comments(0)NPOの動き・・・