2014年02月03日
20%が目安です。
20%。インフルエンザが流行り出すこの時期、保健室として頭の中に浮かぶ数字の1つです。
(以前は「60%」の記事を出しました。)
これが表すこと、それは、
「学級閉鎖とする際の感染症発症率の目安」です。
この率を超えたとき、これ以上感染症が蔓延しないように学級閉鎖や学校閉鎖を考えます。
30人学級だと、同じ感染症を理由に学校を休んだ子どもが6人を超えた場合ですね。
いずれも学校長の判断になるのですが、その判断の際に養護教諭(保健室の先生)が意見を聞かれる場合があります。
当たり前のことですが、どの子もインフルエンザなどにはかかってほしくありません。しかし、今日の本校のあるクラスの欠席率は、あと1人新規患者さんがでたら学級閉鎖の対象です…。
いつもより余計にインフルエンザ発症を危惧しています
(以前は「60%」の記事を出しました。)
これが表すこと、それは、
「学級閉鎖とする際の感染症発症率の目安」です。
この率を超えたとき、これ以上感染症が蔓延しないように学級閉鎖や学校閉鎖を考えます。
30人学級だと、同じ感染症を理由に学校を休んだ子どもが6人を超えた場合ですね。
いずれも学校長の判断になるのですが、その判断の際に養護教諭(保健室の先生)が意見を聞かれる場合があります。
当たり前のことですが、どの子もインフルエンザなどにはかかってほしくありません。しかし、今日の本校のあるクラスの欠席率は、あと1人新規患者さんがでたら学級閉鎖の対象です…。
いつもより余計にインフルエンザ発症を危惧しています
